耳を掩いて鐘を盗む

故事成語

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耳を掩いて鐘を盗む

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  • 耳を掩いて鐘を盗む
  • 【みみをおおいてかねをぬすむ】

【意味】
自分の良心に反する行為をしながら、そのことを考えないようにて悪事をすること。
また、人に悪事が知られないように小細工をしても、多くの人に知れ渡っている愚かな行い。

【説明】
実際には大きな音が鳴り響いているのに、自分の耳だけをふさいで、音が聞こえないようにして鐘を盗むこと。

【出典】
呂氏春秋[自知]

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参考書籍

出典のわかる故事成語・成句辞典

遠藤哲夫


三省堂 中国故事成語辞典 ワイド版

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中国古典名言事典

諸橋轍次


故事成語 目からウロコの85話

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