蛇足

故事成語

故事成語大辞典は、昔から伝わる故事成語や四字熟語・中国のことわざを全て紹介。

蛇足

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  • 蛇足
  • 【だそく】

【意味】
必要のない無用なもののたとえ。

【説明】
あるお祭りで、ヘビの絵を一番早く描けた者が酒を飲めることになった。
一人の男が素早くヘビの絵を描き上げ、さらに余裕を見せそのヘビに足まで描き加えた。
しかし、その間に別の男がヘビを描き上げ、その二番目に描き上げた男が酒を飲むことになった。
最初にヘビを描き上げた男が文句をいうと「お前が描いたのは足があるからヘビではない」と一蹴され、その男は酒を飲むことができなかった。

【出典】
戦国策[斉策上]

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参考書籍

出典のわかる故事成語・成句辞典

遠藤哲夫


三省堂 中国故事成語辞典 ワイド版

金岡照光


中国古典名言事典

諸橋轍次


故事成語 目からウロコの85話

阿辻哲次


まんがで学ぶ故事成語

八木章好・榊原唯幸

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