太山に登りて天下を小とす

故事成語

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太山に登りて天下を小とす

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  • 太山に登りて天下を小とす
  • 【たいざんにのぼりててんかをしょうとす】

【意味】
広い見識や視野を持つと、凡俗の意見や事柄はとるに足りないものとなることのたとえ。

【説明】
「太山」は、中国の山東省にある泰山のことで、高く大きい山のたとえ。
高く大きな泰山に登って四方を見降ろせば、天下さえも小さく感じるという意味。

【出典】
孟子[尽心上]

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