我を非として当う者は吾が師なり

故事成語

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我を非として当う者は吾が師なり

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  • 我を非として当う者は吾が師なり
  • 【われをひとしてむかうものはわがしなり】

【意味】
自分の欠点やいたらないところを指摘・批判してくれる人は、誰でも自分にとっての先生である。

【説明】
「非」は、過失や欠点を指摘すること。
自分の誤りや欠点を指摘してくれる人というのは、結果的に自分自身の成長を助けてくれることになるので、そのような人は全て自分を指導してくれる先生だと思うべきだということ。

【出典】
荀子[修身]

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参考書籍

出典のわかる故事成語・成句辞典

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三省堂 中国故事成語辞典 ワイド版

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